バナナダイエットで楽々5kg痩せる方法!

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こんにちわ。恋せよ乙女!MCのサキです。

バナナダイエットといいますと辛いこともなく、お手軽簡単に開始でき効果があるとクチコミで広がり多くのダイエッターから人気がありますよね。

今回はそんな、お手軽簡単に開始できるバナナダイエット方法をお知らせいたします。

 

なぜ、バナナは効果があるのか?

 

バナナにはカリウム・ペクチンという成分があります。

カリウムには体の浮腫み(むくみ)を予防する効果があるのですが、浮腫みを解消することで体の新陳代謝をよくして脂肪燃焼を促進させてくれます。

またペクチンには、腸の働きを整える作用とコレステロールの吸収を防ぐ効果があるといわれています。

このように、バナナには体を痩せやすくする成分が豊富に含まれていますからダイエットに効果的な食材といわれているのですよね。

バナナダイエットをする方法

 

さて、バナナダイエットをする方法ですが、基本的にはバナナダイエットは1日の食事メニューの1食をバナナと水にするという置き換えダイエットとして行います。

食べる量に関しても特に制限はありませんから、あなたが満腹感がでる量を食べても問題はありません。朝昼夜と何時バナナへ置き換えてもOKですが、一般的には朝食にバナナを食べる方が多いです。

 

朝にバナナを食べると効果的な理由

 

朝食にバナナを食べた方が良い理由は、バナナには豊富な酵素が含まれているからです。酵素は体内に溜め込んだ毒素や老廃物をスムーズに体外に排出させてくれる役割を持っています。

一般的には午前4時~12時までが最も排泄に適している時間帯であるとされ、この時間帯に肉や魚を食べてしまうと体はこれらを消化・吸収するのに膨大なエネルギーを費やすことになります。

ですから午前中に消火が悪いものを食べてしまうと完全な浄化活動が滞ってしまう原因となります。

酵素が豊富なバナナは熟す段階で既に消化が済んでいるため胃を10~20分で通過しエネルギーを補充してくれます。ですから体の正常な働きを邪魔しない朝食にバナナは効果的といわれています。

 

昼、夕食は普段通りの食事メニューでもOK

 

朝バナナを食べた場合は、昼、夕食は普段通りの食事メニューでもOKです。

過剰に脂分の多い食事やお菓子やアイスなどの間食はダイエット中には控えてくださいね^^;

また夕食の時間は出来るだけ早めに摂ってください。理想を言えば就寝の最低5時間前に夕食を済ませて「少し小腹が空いた」くらいで就寝するのがベストです!

いかがでしたか?

バナナダイエットを続けていると体系の変化は勿論ですが、便秘が解消されたと実感する女子も多いです。

バナナダイエットは健康・美容面でも大きな効果を期待することができますので、あなたがバナナ嫌いでありませんでしたら一度お試しくださいませ。

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