玄米ダイエットでリバウンドなしに2週間で5kg痩せる方法!

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こんにちわ。恋せよ乙女!MCのサキです。

食べながら痩せるダイエットでも、古くから伝わる定番が「玄米ダイエット」ではないですよね。

最近は美容や健康にも効果的ということもあって、化粧品や石鹸などの成分でも注目されているので、あなたも聞いたことはあるのではないでしょうか?

しかし、そんな効果的といわれる「玄米ダイエット」ですが、妊婦の方や体質、まだ成長期の場合は避けた方が良いというのが最近医療関係者から発表がされました。

せっかくダイエットにチャレンジしても、体調不良の危険があるとなりますと本末転倒になってしまいますので対象の方は「玄米ダイエット」以外のダイエット方法のページを参考にしてください^^;

私はOK!というあなたは以下でご紹介する玄米ダイエット方法を是非参考にしてください。

ではさっそく行ってみましょう!

健康的なダイエットをしたい人専用!「えん麦のちから」

玄米とは?

 

脱穀したお米を精米する前の、米ぬかで覆われている状態のお米です。

精米している白米よりもビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれているという特徴があり「玄米と塩と水さえあれば栄養失調にはならない」と言われるほど栄養バランスがとれた食材です。

 

なぜ、玄米ダイエットは効果があるのか?

 

玄米には、体内の食欲を抑制する「γ(ガンマ)-オリザノール」成分が含まれています。

ガンマオリザノールは、玄米の糠(ぬか)の部分にのみ高濃度に含まれる成分で、人間が本能的に持つ高脂肪食への欲求を抑制する働きがあります。

解りやすくいいますと白米やパン、麺類と比較し玄米は炭水化物の吸収がゆっくり行われるという特徴があります。

炭水化物が急激に吸収されると、血液中の糖分(血糖値)は一気に上がります。糖分はエネルギーとして使われますが、余ったものは脂肪に変化して体内に蓄えられます。

そして、血液中の糖の濃度が下がると、脳が空腹信号を出すので空腹感を感じます。

炭水化物の吸収がゆっくりになるということは、急激に糖の濃度が上がることはなく、長時間糖の濃度が保たれます。

これによって、長時間空腹感がなくなるますので、余計な間食を自然と抑えることがでるので玄米ダイエットは効果があるといわれています。

 

玄米ダイエットする方法

 

玄米をダイエットする方法は、1日1食から2食を主食の白米から玄米に置き換えて食べるだけです。

初めて玄米ダイエットに挑戦する場合は、玄米特有の固くプチプチとした食感が苦手とう方もいますので、玄米だけ炊いたご飯に違和感がありましたら白米とブレンドさせて食べてみてください。

慣れてきましたら徐々に白米の量を減らしていけば、自然と玄米の食感にも慣れていき、玄米ダイエットを長期的に続けやすくなりますよ。

いかがでしたか?

玄米ダイエットは好き嫌いが別れますが、あなたが抵抗なく始められそうでしたら是非チャレンジしてみてくださいね。



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