納豆ダイエットで17日間で-4.1kgの減量に成功する方法!

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こんにちわ。恋せよ乙女!MCのサキです。

今回は食生活では欠かせない「納豆」を使ったダイエット方法をご紹介したいと思います。

納豆には体脂肪の蓄積を防いだり脂肪燃焼を促したりと、ダイエット効果の高い側面もあったりしますので、食べ慣れた納豆を食べる納豆ダイエットは入りやすいという女子は多いのでは^^

さて、さっそく「納豆ダイエット」する方法に入りたいと思いつつ納豆を常用しない地域方にはなじみのない食べ物だと思いますので、簡単に「納豆」についてご説明をさせて頂きます。

◆納豆とは?

納豆(なっとう)は、大豆を納豆菌によって発酵させた日本の発酵食品。各種が存在するが、現在では一般的に「糸引き納豆」を指す。

大豆を納豆菌で細菌発酵( → #香り参照)させた発酵食品である。日本全国の食品売り場で容易に手に入れることができる。
「納豆」「納豆汁」などが冬の季語[2]であることや、「納豆時に医者要らず」という諺があったように、納豆の時期は冬である。一方、7月10日が「納豆の日」とされている。これは1981年、関西での納豆消費拡大のため、関西納豆工業協同組合がなっ (7) とう (10) の語呂合わせで制定したものであり、1992年、全国納豆工業協同組合連合会が改めて「納豆の日」として制定した。

◆納豆ダイエットの効果8つ in ダイエット
某テレビ番組の捏造事件で注目を集めた納豆ダイエットですが、納豆そのものは体脂肪の蓄積を防いだり脂肪燃焼を促したりと、ダイエット効果の高い食べ物です。

何より、厳しい運動や食事制限をすることなく痩せやすい体質を作ることができるので、事件後も納豆ダイエットを継続して実践している人は多いようです。

―ウィキペリアより引用



なぜ、納豆ダイエットは効果があるのか?

 

納豆の原料である大豆は「畑の肉」とも呼ばれるほど高タンパクな食材です。タンパク質は筋肉を維持する上で必要な栄養素であり、筋肉を強化することで体の基礎代謝を高める効果があります。

また大豆に含まれているサポニンという成分には、肥満を予防する効果があるとされています。大豆サポニンは、小腸の絨毛を縮小する働きがあり、小腸から脂肪や糖質が過剰に体内に吸収されるのを防いでくれます。

体脂肪が増えれば増えるほど、小腸の絨毛は大きくなり、脂質や糖質を吸収しやすくなってしまいます。ですから絨毛を小さくなることで余分な脂質や糖質を吸収せず、太りにくい体へ改善することが出来る訳です。

大豆には脂質や食物繊維、ビタミンやミネラルなども豊富に含まれているので栄養価の高いバランスの良い食材ですよね^^

 

納豆ダイエットをする方法

 

納豆ダイエットをする方法は至って簡単です。なぜなら毎日1パックの納豆を食べるだけですから^^;

しかも食べ方などの特別指定された方法もありませんので、朝でも昼でも夜でも普通の食事の時に納豆を食べるだけでOKなんですよね。

そのまま納豆を毎日食べていて飽きてきましたら、オムレツやマグロ納豆、その他料理にも納豆を加えて自由にどうぞ!

但し、納豆のカロリーは50グラムで約100カロリーといわれていますので、ダイエットに効果があるといっても過剰摂取は太る危険がありますので、1日1~2パックを厳守することにしてください。

 

美肌や健康維持にも効果あり!?

 

納豆のような発酵食品は、発酵する際に微生物の力によって栄養価が高くなり、微生物の分解発酵作用によって生まれる酵素の働き、抗生物質や免疫物質を生み出します。

便秘などで、腸内に滞留している排泄物を食べて繁殖した腐敗菌が毒素を作り肌荒れが引き起こします。

納豆を食べることで得られる排毒洗浄作用は、毒素を体外へ排出してくれますから肌荒れの防止し美肌になる効果があるといわれています。

また納豆は発酵する過程で「ナットウキナーゼ」という納豆特有の成分が生成されます。

ナットウキナーゼは、血栓を溶かして血液をサラサラにしてくれる効果があり、血液がサラサラになれば、高血圧を抑制することができますし、悪玉コレステロールの減少にもつながり体質改善をすることが出来ます。

いかがでしたか?

普段は馴染のある納豆を食べるだけでダイエットが出来るのですから、これぞ本当に何もしないで出来るダイエットですよね。

さっそく次回の食事メニューに納豆を取り入れてみてくださいね!

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