【性教育】女性器の構造とケアする方法を真面目に勉強しましょう!

こんばんわ。恋せよ乙女!MCのサキです。

今回はデリケートゾーンのお悩みを持つ女性向けに特集を組んみました。

臭いやアンダーヘアーのお悩みを解消する方法から、毎日のケア方法までお役にたてる情報を満載していますので、デリケートゾーンが気になるあなたは必見です!

では、第1回目は「女性器の構造」より解説します。

この構造をご理解いただくことで、あなたのお悩みを具体的に解消しなくてはいけないスポットがわかるはずです。

 

08.女性器

恥丘(ちきゅう)

恥骨の上皮部分を恥丘(ちきゅう)といい立ったポーズで正面から見た場合に見える部分です。

思春期以降、陰毛と呼ばれる縮れた毛が生えます。
この部位と大陰唇にアポクリン汗腺が高密度で分布している場合、腋の下の腋臭(ワキガ)と同種のスソワキガという悪臭を発生します。

 

大陰唇(だいいんしん)

大陰唇は恥丘から続く外陰部の外側部分を作る皮膚のふくらみ部分です。

 

小陰唇(しょういんしん)

大陰唇の内側に左右にある扉のような皮膚のヒダが小陰唇です。小陰唇のトップ部分にはクリトリスがあり、腟前庭には、腟口(ちっこう)と尿道があります。

 

陰核(いんかく。俗にいう「クリトリス」です)

陰核は女性器の上部にある包皮に包まれた、小さな突起物です。
これは、小陰唇が上部で合わさる部位にあり、陰部神経終末が高密度に分布していて、とても敏感な性感帯部分です。

陰核も男性器と同様、性的な興奮により充血し、勃起します。

陰唇内部の海綿体や小陰唇も充血・膨張し、SEX時には、膣に挿入された男性器の激しい動きにより、これらの海綿体組織や皮膚が連動して動き、陰核に刺激を与えられ、快感をもたらすといわれています。

女性がオナニーをする時は、短時間でオーガズムを得られるため、クリトリスを刺激する場合が多いと言われています。

 

腟(ちつ)

腟は長さにして7cmほどの管(くだ)状の器官で、性行為の際に男性器を受け入れる器官であり、生理の経血の通り道であり、そして出産時の産道です。

腟口の両サイドには「愛液」を分泌するバルトリン氏腺があり、この液は性交時の潤滑液として機能します。

デリケートゾーンの臭いの原因は、ストレスや妊娠前後、年齢、体質によるものなど様々です。

個別に専用ページで記載していますが、一般的にデリケートゾーンの臭いの原因は恥垢(ちこう)というケースがあります。

 

毎日のケア

女性器の臭いの原因で一番多いのが恥垢(ちこう)です。

恥垢とは、デリケートゾーンにたまっている垢のことです。

デリケートゾーンは、トイレットペーパーや生理中のナプキン、タンポンなどがこびりついて汚れやすいのです。

更に、大陰唇にはアポクリン腺という汗腺も多く分布しているため、わきと同様放っておくと、臭いがきつくなってきます。

 

恥垢が溜まりやすい場所は、

・大陰唇と陰唇の間
・小陰唇のヒダ部分
・クリトリスと皮の間

です。

だから、少し臭いが気になりだしましたら、この3か所をまずは清潔にすることことです。

 

ケアする方法

「大陰唇と陰唇の間」は指で石鹸の泡を使って丁寧に優しく洗って、石鹸が残ることのないように綺麗に洗い流してください。

「小陰唇のヒダ部分」はヒダを伸ばして“皺”部分も丁寧に洗うことがコツです。

ご注意点としまして、膣の中は石鹸で洗わないようにしてくださいね。

「クリトリスと皮の間」クリトリスの皮をおへその方へ引っ張る様してクリトリスが顔を出したら、指で優しく丁寧に洗います。

膣の中も同様なのですが、敏感な粘膜ですから体質に合わない石鹸やボディーソープを使うと、ヒリヒリと痛みを感じたり粉のようなカスが噴出したりすることがあります。



ですから、この2か所はデリケートゾーン専用ソープ【アムールモア】を使って丁寧にケアしてくださいね。

また、恥垢を気にしすぎて、力を入れて洗いすぎたり爪などで強く擦ったりしますと、性器を傷つけてしまう恐れがあるので“優しく丁寧に”ケアするのが最大のコツです!

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