女性の尿漏れ原因と解消方法!

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こんにちわ。恋せよ乙女!MCのサキです。

少し恥ずかしいお話になりますが、“ホっと”気が緩んだ瞬間、せきやクシャミをして力んだときに「あっ!」と尿漏れをご経験されたことはありませんか?

私は先日経験してしましたので、慌てて調査したところによりますと、女性は体の構造から尿漏れをすることが多いらしく、某大手化粧品メーカーの調べでは、実に53%の女性が「尿漏れ」を経験したことがあるそうです。

更に年齢や出産を境に割合は高く実に「70%以上」が経験ありとのことです。

だから、ドラックストアでも尿漏れアイテムが並んでいるのか…と少し納得したりしてですね^^;

話を戻しますと、一番多い症状は、尿意を感じた時に、せきやクシャミをした時にお腹に力が入った時に起こる「腹圧性尿失禁」。次いで尿意を感じてトイレに行くのが間に合わなくて起こる「切迫性尿失禁」とのことです。

「腹圧性尿失禁」は、骨盤底の歪みが深く関係していると言われ、女性が出産などによって骨盤底が歪んだりしますと、尿漏れをすることが多くなるといわれています。

このような重度の症状の場合は、早めに女性泌尿器科を受診しましょう。

この他、排尿がうまくできないために膀胱容量いっぱいまで尿がたまってしまい溢れるように、少しずつもれてしまう「溢流(いつりゅう)性尿失禁」や「反射性尿失禁」「機能性尿失禁」など、一言に尿漏れといってもさまざまなタイプがあります。

そこで今回は、あなたの尿漏れ診断シートをご用意しましたので、以下の項目で重要度をチェックして適切な処置をしてくださいね!

 

【1】尿漏れの頻度は?
月1度未満 1点
月1~3、4回 2点
週1回~数回 3点
ほぼ毎日 4点

 

2】尿漏れの量は?
数滴程度 1点
それ以上の量 2点

 

【1】と【2】の症状に該当する点数を掛けた点数が結果となります
2点まで…軽度 3~4点…中度 6~8点…重度

 

尿漏れの解消方法は、とにかく継続してトレーニングすることが重要です!!

以下で、簡単な体トレーニング&解消法お知らせしていますので少しずつでも良いので、「毎日」続けてくださいね。

 

骨盤底トレーニング

骨盤底筋は年齢とは関係なく鍛えることができます。

ただ、骨盤底筋以外の場所に力が入っていると効果がありませんから、鍛えたい筋肉をしっかりイメージしてトレーニングすることが大切です。

普段意識していない筋肉に意識を向けるのは難しいものです。慣れるまでは、仰向けに寝た姿勢でひざを立てて行うと良いでしょう。

09.尿漏れ

【1】 膣と肛門の周りの筋肉をゆるめ、お腹の中に引っ張り上げるようにします。

【2】 2秒締めて4秒休むを5回繰り返す。

【3】 同じくこちらは少しゆっくりと5秒締めて、10秒休むを5回繰り返します。

上記を1セットとして1日10セットを目標に頑張ってみてください。慣れてきたら、椅子に座って行ったり、立ち上がって姿勢でも行うとさらに効果的です。 

 

膀胱トレーニング

次は、切迫性尿失禁に効果のあるトレーニング方法を解説します。

切迫性尿失禁の症状は、尿意に襲われると我慢できないというものです。ですから膀胱トレーニングを行って、敏感に反応する時に我慢して、膀胱にある程度まで尿をためていられるようにします。

切迫性尿失禁は一般的に、膀胱の収縮を抑える薬を服用して治療することが多いので、このトレーニングは投薬治療の補助的なものです。

しかし膀胱トレーニングを行なえば、膀胱により多くの尿をためられるようになり、不快感も解消されてきます。改善されてきたら徐々に薬を減らし、薬の服用をやめ快適な生活できるように頑張ってみましょう!

11.膀胱トレーニング

尿意を感じたら、そこから5分間我慢してください。

強い尿意があっても、慌てずに深呼吸をしたりして、下着や洋服の上から尿の出口あたりを手で押さえて、尿意がおさまるのを待ちましょう。

尿意は波のように強く感じたり、弱く感じたりするものです。無理することはないのですが、強く感じたところで“グッ”と我慢してみましょう。

迫性の尿意にはピークがあります。我慢しているとだんだんにおさまり安定してきます。尿意は繰り返し訪れますが、心配しなくても大丈夫です。

膀胱はゴムのように伸びる筋肉で出来た弾力性のある袋です。本来は、最初に尿意を感じてから1時間ぐらいは我慢できるようにできています。

いかがでしたか?

切迫性尿失禁の場合は、精神的なものも強く関係しているように思うので、「もう大丈夫」と自信をもつことです!

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